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●テイルズオブヴェスペリア The First Strike
本編をクリアしてから見に行きました。ユーリとフレンの過去物語という位置づけで、二人が騎士団に入団後を描きます。ストーリーの詳細は割愛しますが、ゲーム同様王道の中の王道を突き進む物語で、とくに変わった話の展開などはありません。だけどそれが良くて、こんなストライクもの来たら涙腺ダム崩壊しちゃいますよ…。予想だにしない展開も面白いですが、やはりそのキャラクターにいかに感情移入できるかどうか、そしてどう魅せつけるかっていうのも大事、と。
また、最初からコアユーザーにターゲットを絞っているので、もう中途半端感が一切なく、完全なファンサービス・あとくされない満足いく物語に仕上がっています。制作はProductionI.Gということで、作画も安心して見ることができました。 何度見ても感動できる映画。ホクホク感を得られます。
●仏陀再誕
ペアチケットに応募したら当たったので、ベランスさんと一緒に云った作品。この日、ZeroはVAIO TypeTの予約をしてから見に行こうとベランスを誘ったのだが、生憎この日は予約開始の初日!今季は注目のTypeXも発馬されるため、SONYのサーバーが相次ぎダウン。予想以上に予約にてこずり、その間ベランスはビックカメラですることもなく待ちぼうけ。彼は映画を観る前にして、苦境を前に悟りを開いてしまったのだ!
その節では大変申し訳ございませんでした。ベランス。
映画はと言いますと、声優さんが滅茶苦茶に豪華でした。子安、置鮎、三木、雪野五月などなど。ストーリーは簡単に言うと、女子高生が突然の霊の可視化能力に戸惑い、怪しい宗教に引き込まれそうになったところを、仏陀部隊のエージェント=元彼から反対され、最終的に子安の教えに感動するんだけど、そこで宗教と子安部隊との抗争がはじまり、人知をはるかに超えるドラゴンボールよろしくの法力戦を展開するというもの。
良くわからないって?いえいえ、これは頭で理解するんでなく、感じるものなんです。とにかく結構精神を鍛えることができるこの映画。もう何が何だかわからなくて笑います。タダだから笑えたんですけど。
ちなみに、EDの大川隆法が作詞をつとめた「悟りにチャレンジ」は必聴!!声優マニアで「逃せない!」って人は見てね。
●Michael Jackson -This is it-
やばいお!これは必見だお!思わずやる鬼。
今年、ロンドンを皮切りに世界を席巻するはずだったKING OF POPマイケル・ジャクソンのコンサートツアー「This is it」。しかし、その開始を目前に、彼はこの世を去ってしまった。このニュースは瞬く間に世界を駆け巡った。私はそれを契機に彼の楽曲に触れた口である。いわばミーハー。でも、彼の曲の良さは分かる。そして、彼の楽曲のメッセージ性の強さから、否応なしに「彼」という人間性が伝わってくるのである。
この映画は、伝説のツアーになったであろうThis is itのリハーサル映像をもとに制作されたライブのプロット版と言えば正しいだろう。マイケルのすごさが本当に伝わる映画。すごさをいちいち挙げると多すぎて面倒なので、見てくれ!!最後のMan in the mirrorには涙するはず。映像でこのクオリティ、リハーサルでこのクオリティなら、一体ライブが実現していたらどうなっていたのだろう、と本当に気になるし、実現しなかったことが残念でなりません。大好評につきまだ公開している劇場もあるはずなので、ぜひ!!
●重力ピエロ
今年かなり話題になった作品だと思います。例のごとくあらすじは割愛。「泣けない感動作」という感じですね。家族愛が良い、という側面もありですが、個人的には「罪」について考えさせられる作品でした。最後、小日向さんの台詞には本当にしびれます。
邦画の良さっていうのは、サクッと噛み切れる後味の良さより、口の中にまったりとまとわって心に残って考えさせるこういう映画なのかもしれません。
●天空の城ラピュタ
「いいだろう、3分くれてやる!」
「シータ、一緒に言おう。その呪いの呪文を・・」
「でも・・」
「教えて」
「・・・分かったわ。最初の2文字はバル。そのあとにス。いい?バルスよ」
どっかの掲示板で見たネタ。ワロタ。しかし良く動くアニメですな。宮崎駿絶頂の時。名作すぎて言うことねぇよ・・。